ようこそ! "東山動物園:コアラと象列車の動物園"へ

seimon1.jpg東山動植物園は、長らく上野動物園に次ぐ全国第2位の年間入場者数を誇っていましたが、近年、北海道旭川市にある旭山動物園に追い抜かれて、2位の座を譲り渡してしましました。

こうしたことも切欠のひとつとなってか、現在、名古屋市は「東山動植物園再生プラン」を策定し、2010年の完成をめざして、施設の充実が図られています。


振り返ってみると、東山動物園は、名古屋市千種区の東山総合公園内にある市営の動植物園で、1937年(昭和12年)に開園し、第二次世界大戦の余波による存亡の危機をかいくぐり、1968年(昭和43年)には、それまで別施設となっていた動物園と植物園を一体の施設として位置づけて今日に至っています。


その東山動物園の今日の動物たちをご紹介すると共に、今日までの歴史や周辺の事情などをできる限りご紹介していきたいと思います。

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