2008年7月アーカイブ

東山動物園-各種利用料と位置

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東山動植物園の入場料や園内外の各種利用料などをお知らせします。
中でもスカイタワーに登ることなどをお考えの方は、旨く使うと若干の割引もありますので事前に確認しておくと助かりますヨ。
所在地 東山動植物園 : 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
東山スカイタワー : 愛知県名古屋市千種区田代町字瓶杁1-8
経緯度北緯  35°09'13"  東経 136°58'54"
営業時間 東山動植物園、遊園地、ボート乗り場  9:00~16:30
こども動物館  9:00~16:00
世界のメダカ館  9:00~16:45
東山スカイタワー(展望室、レストラン)  9:00~21:30 (入場は閉館30分前)
東山スカイタワー(1階、無料休憩コーナー)  9:00~17:00
スカイビュートレイン  最終便は、16:20発(片道、約10分)
定休日月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12/29~1/1)
利用料金東山動植物園(動物園+植物園)  大人 500円 (中学生以下無料)
東山スカイタワー  大人 500円 (中学生以下 100円)
動物園+植物園+スカイタワーの共通観覧券  大人 800円
東山動植物園、定期観覧券  1年間 12000円、半年間 8000円
遊園地  乗り物によって、100~300円券を使用  11枚つづり券 1000円・24枚つづり券 2000円
スカイビュートレイン片道 300円 (子供 150円)・一周 500円 (子供 250円)
ペダルボート 1200円  手漕ぎボート  600円
問い合わせ 東山動植物園(東山総合公園事務局) 052-782-2111
東山スカイタワー(東山公園協会) 052-781-5586
遊園地、売店(東山公園協会) 052-781-1751
貸しボート乗り場(東山ボート) 052-781-0584
駐車場有料 7ヶ所、計1200台(普通車800円) 無料 4ヶ所、計350台
日曜日は、一部の場所で路上駐車可能
17時以降は、スカイタワー駐車場が無料解放
トイレ園内外に数ヶ所あり、紙が無い所もあるので準備しておいた方が無難

インドサイの「サンバ」死ぬ

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indo-sai1.jpgインドサイのサンバ(オス、36歳)が2008年の7月5日の深夜に亡くなったそうです。サンバは体長3・2メートル、体重約2000キロの巨漢でした。

既に、人間でいうと90歳くらいで、老齢のため腸が弱まり腹膜炎を起こしたということです。

サンバは、おとなしい性格でイベントなどでは子供たちの人気を集めていましたし、昨年も見ましたから残念です。

東山動物園の発表によると、サンバは6月23日ごろから食欲が無くなり、翌24日からは座っている時間が増えてしまい、腹部の膨らみを確認したといいます。治療はしたものの回復することなく、5日午後11時25分ごろに死んだようです。

サンバは、1971年9月にインドのアッサム動物園で生まれて、1974年10月に東山に来園しました。1999年と2003年にはそれぞれ子どもが生まれました。そのうち1頭は、名古屋市が姉妹提携しているオーストラリア・シドニーのタロンガ動物園に寄贈されています。

サンバが死んで東山のサイは2頭になりました。

モノレール

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monorail.jpg名古屋の東山動物園の一角に古びたモノレールが保管されています。

子どもの頃、どこかで乗ったような記憶のある車両。

東山動物園の売店の屋根の上に三菱重工がフランスのサフェージュトランスポール社から技術協力を受けて開発した、懸垂式モノレールの試作車なのだそうです。

monorail-baiten.jpgそれにしても、三菱サフェージュモノレールをどこかで乗ったような。

哀愁を感じるこの車両はいつまでここにあるのでしょうか?

ところで、モノレールの方式としては一本の線にぶら下がる懸垂式(けんすいしき)と一本の線を跨ぐような跨座式があります。

懸垂式は、車両を吊るように上にレールがある(レールに車両がぶら下がっている)形態のモノレールです。

東山動物園のモノレールは懸垂式で、車輪と軌道が車体の上になることから、車体が屋根上を支点にして揺れるといわれます。この為に乗り心地は必ずしも快適だとはいえないようですが、カーブを通過するときには振り子のように車体が動くため、スムーズに回ることができたようです。

今日では、様々な技術の向上で乗り心地はもちろん、スピードも重要な要素ですから、これらの事情を見るとモノレールが衰退していった理由が漸く理解できました。

カバ

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kaba.jpg カバは、アフリカに広く分布しています。

日中は殆ど目、耳、鼻を水中から覗かせるだけで、夜になると川中から陸に上がり、川岸の草などを食べます。

東山動物園では、殆ど水の中での姿しか見たことがありません。

ちなみに、カバは「血の汗」をかくといわれるようですが、血の色のような分泌液がでるためのようで、この分泌液はカバを紫外線と細菌から守る働きをしています。

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