去る2008年3月3日夜、東山動物園のキリン舎で妊娠中のアミメキリンの「ハルエ」(18歳、雌)が死んでしまった。 3月3日午後3時ごろに職員が運動場にいたキリンを室内に収容しようとしたというが、この時にハルエだけが運動場に座り込んで自力で立ち上がれない状態となってしまったという。
東山動物園によると死因は心不全とみられる。午後9時に死亡が確認された。ハルエは妊娠11カ月で出産を3カ月後に控えて心肺に負担がかかった可能性もある。
ハルエは1989年に多摩動物園で生まれ、94年に東山動物園にやって来たという。おっとりとした性格で子どもたちにも大人気でした。
この写真は2007年の初冬の写真。このころ既に妊娠していたんですね。 ただ、この写真からはどちらがハルエなのか、管理人には解りませんが・・・。
生あるものはいつかは死を迎えますが、キリンの寿命は25年とも30年ともいわれますが、ちょっと若すぎますよね。
お腹の赤ちゃんも残念でしたね。
合 掌
