2008年3月アーカイブ

モモイロペリカン

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このモモイロペリカンは番(つがい)なんでしょうかね。仲は良さそうです。でも、なかなかいい写真を撮らせてくれませんでした。

■ モモイロペリカンの分布: ヨーロッパからアフリカ北部

■ モモイロペリカンの形態
羽根の色はピンク色っぽい白色。風切羽 は黒色で、雌雄共に同じ色をしています。
長くて大きなくちばしの下は、いわば袋状になっていて、魚をすくうのに最適ですね。モモイロペリカンが魚を捕らえる方法は、単独か群で魚を追いかけて、魚を一気にすく い上げます。そして、のど袋から水を流し出して一気に捕らえた魚を丸飲みしてしまいます。

モモイロペリカンは地上に集団で生活し、巣を作ります。産卵では1~4 個を産み、雌雄が交替しながら4週間程抱卵して、その後4週間育雛します。

ペリカンの寿命は長く、動物園の中は54年も生きたものもいるそうです。

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ニホンカモシカ

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ニホンカモシカはホントにちょこまかと動き回るんですね。カメラを構えたと思うと、またどこかに行っちゃうんですよね。

やっとの思いでこの写真です。悪しからず・・・。

日本の特別天然記念物になっています。
世界的価値はパンダと同じくらい稀少。

ところで、動物園で同じ飼育場で同じ性別のニホンカモシカを複数入れると大喧嘩になるそうですよ。ですから、同じ飼育場に複数入っていたら、それは夫婦か、または親子です。

■ 生態
ニホンカモシカは、移動を行わない定住性の動物で、ふつう群れをなさず単独で行動し、それぞれに縄張りをもちます。また、たまにオスとメスの夫婦2頭か、メスと2~3歳までの子どものニホンカモシカという小さな家族単位で生活します。

角を立ち木の幹にこすりつけた跡に、眼下腺や蹄腺から分泌するすっぱい臭いのある分泌液をつけれうマーキングを行い、縄張りを主張します。一般的に縄張りはオスの方が、メスよりも広く所有し、縄張りの中に危険を回避でき、休息できる見晴らしの良い岩場をもっています。

体型的には、もっさりとしていますが、急峻な岩場などでも俊敏に行動します。 また、1~3ヶ所程度の決まった場所にため糞をします。

交尾の季節は9月から11月の秋の秋頃で、通常は1頭の子どもを翌年の4月から6月頃に出産します。妊娠期間は7ヶ月です。

■ 特徴
ホンシュウジカは雄しか角がないのに対して、ニホンカモシカは雌雄ともに角があり、形態的に雌雄を見分けにくい。

ヒョウ(豹)

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ボンゴ

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ボンゴは、シマウマみたいな縞模様があるカモシカの仲間です。

公式HPによると、2.4メートルの柵を、その場跳びで軽く跳び越える事ができるとか。ジャンプ力が凄いんですね。という理由で、柵を高くしているようですよ。

インドサイ

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indo-sai.jpgインドサイは、正門から入ると右手に見える池、動物会館などに並んで次に見えてきます。

いつも"のんびりムード"のインドサイ。
たまに周囲の気配などで頭を上げます。
でも、見ている間中、立ち上がることはありませんでした。


■ インドサイの生態 <ウィキペディアより>
森林や湿地に生息しており、普通単独で生活するが、数頭からなる小規模な群れを形成することもある。また、子は完全な大人になるまで母親と行動を共にする。オス同士では角を突き合わせて争うことがあるが、激しい争いになることはまずない。

食性は植物食で、草や木の葉等を食べる。

繁殖形態は胎生で、1回に1匹の幼獣を産む。
妊娠期間は16ヶ月に達する。

■ インドサイの形態 <ウィキペディアより>
体長310-380cm。尾長70-80cm。肩高150-190cm。体重1,600-2,200kg。メスよりもオスの方が大型になる。体に毛はなく皮膚は分厚く、鎧のような襞になる。この襞により皮膚は分厚いが、可動性を確保している。哺乳類の中でもっとも硬い皮膚である。

頭部には1本のみ角がある。吻端は尖る。嗅覚、聴覚は発達し、外耳は180°回転させることができ周囲の音を集めるのに適している。反面視覚は弱い。

■ 人間との関わり <ウィキペディアより>
角は工芸品とされたり、中国では漢方薬になると信じられていた。角目的の乱獲により生息数は減少し、生息地では保護されているものの、密猟されることもある。

アジアに分布するサイでは主に本種が動物園で展示される。日本では多摩動物公園が初めて本種を飼育・展示した。飼育下繁殖例は多くはないが、1973年に多摩動物公園、1999年と2003年に東山動物園、2007年に金沢動物園で成功例がある。

なお、インドではサイと言えばこれを指すため、「サイの角」は単独、孤独であることの象徴とされ、上座部仏教の経典では修行者のあり方をこれになぞらえる表現がある。

北園前駐車場

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北園門の目の前にある駐車場で、星ヶ丘、東名高速道路の名古屋インターチェンジ方面からくるのに入りやす駐車場といえます。

名古屋は広い通りはUターンができないような原則で道がつくられているため、お帰りの際は一旦栄・覚王山方面に進路をとることになりますのでご注意下さい。

北園門を入ると直ぐ左に休憩所や売店があり、右手にはメリーゴーランドやコアラ列車などがある北園遊園地があります。

P-shinikemae.jpg名古屋市千種区の広小路通に面していて、隣には名古屋市スポーツセンターがあります。栄方面から駐車場に入るには、広小路に面しており入りやすい駐車場です。

ただし、北園門に行くには、広小路をわたらなければなりません。また、帰りには一旦名古屋インター方面に車を走らせてUターンしなければなりません。

東山動物園の出入口は、正門・北園門・スカイタワー門・上池門・スカイタワー門がありますが、北園門に近く、北園門の広小路を挟んで反対側にある駐車場です。

駐車料金は、乗用車800円・バス1200円でバス利用者向けの駐車場といえます。

もちろん、一般の方も利用出来ます。

動物会館

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動物会館は正門から100mも行かない右手にあります。手前には池が見えますが、水鳥や魚がいます。

動物会館玄関(下の写真の真ん中)を入ると左手には売店があり、東山動物園オリジナル商品もあるようです。

下の写真は、左から順次説明します。

(上の写真)

  • 動物会館売店
  • 動物会館入口
  • 動物会館入口手前にあるプレート


  • (下の写真)

  • 入口付近にある動物フィギュア
  • ライオンがシマウマを狩る様子の剥製
  • イノシシなどの剥製
  • doubutukaikan2.jpg doubutukaikan3.jpg

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