さすがに百獣の王ライオン様だ~。
日曜日ということもあって、子どもたちも大勢ライオン見たさに駆けつけました。
見るのにもここは並ばなければ見れませんね。
見ることができる時間もライオンが疲れないようにちゃんと決められています。
でも、せっかく順番待ちしたにもかかわらず、こちらをなかなか振り向いてくれません。何だかそっぽを向かれているみたい。このまま眺めているうちに時間が過ぎてお次の番に・・・・・。
いつ来たときにちゃんと正面の姿が見られるのやら・・・。
■ ライオンの形態 <ウィキペディアより>
体長1.5-2.4m。体重150-260kg。動物園の個体では400kgを超える場合もある。 背面は黄褐色、腹面は淡黄色の体毛で覆われる。頭部は太短く丸みを帯び、顎の力は強い。 オスは頭部から頸部にかけて鬣が発達する。鬣の色には変異があり、黄褐色、赤褐色、黒等がある。鬣は体を大きく見せたり頭部や頸部に対しての攻撃を防ぐのに役立つと考えられている。鬣はメスや幼獣では発達しない。幼獣には暗色の斑紋が入るが、成長に伴い消失する。
■ ライオンの生態<ウィキペディアより>
サバンナに生息する。(亜種インドライオンは森林。尚、同じインドに棲むトラとは生息地が違うため、野生下で遭遇する事はない。)ネコ科では珍しくオス1-2頭、メス3-8頭、そしてその幼獣からなるプライドと呼ばれる群れを形成し、生活する。通常はプライド内でもさらに小規模な群れを作り生活することが多い。若い雄は産まれ育った群れから追い出され、成長するまで雄だけで暮らす。雄は基本的に外敵(他の雄ライオン、ハイエナ)の駆除を生業としている。プライドは広大な縄張りを形成して生活し、吠えたり尿を撒いて臭いをつけることで縄張りを主張する。獲物が少なくなると縄張りを拡大することもある。
食性は動物食で、昆虫類から大型草食獣まで実に様々であり、主な獲物はヌー、シマウマ、アフリカスイギュウ、イボイノシシ、キリン、カバ等である。一頭のライオンが風上を堂々と歩いて獲物の気を引きつけておき、風下から別のライオンが襲いかかるというように、群れで協力して狩りをする。大型の獲物を襲う場合には抵抗力もあるため少なからぬ危険を冒すことになる。アフリカゾウの成獣は捕食の対象外であるが、稀に狙われることがある。時として人間を襲う場合もあるので接する場合は注意が必要である。
繁殖形態は胎生で、1回に1-5頭の幼獣を産む。妊娠した雌は、出産が近くなるとプライドから離れ、1頭で行動し、出産する。妊娠期間は100-120日程。幼体がプライドの移動に遅れないくらい歩けるようになると元のプライドに戻る。メスは同じ群れの幼獣を一緒に育て、自分が産んだ幼獣以外にも授乳する。幼獣は生後3ヶ月程で肉を食べられる様になるが、生後6ヶ月までは乳離れしない。生後3-4年程で性成熟する(飼育下では2年から2年半までに性成熟する傾向がある)。
雄は2歳前後でタテガミが発達し、群から排除されるが、単独または兄弟たちと数年放浪し(これはノマドと呼ばれる)腕を磨いた後他のプライドを襲って乗っ取りを図る。怠け者の代表のように語られる雄だがその実、雌とは桁違いの強さを持ち、放浪中に単独で雄の成獣のキリンやアフリカスイギュウを狩る事も頻繁にある。ハイエナの群れも複数の雌より、壮健な雄1頭を恐れると言われている。乗っ取られたプライドでは新たに君臨した雄によって子殺しが行われ、子供がいるうちは発情しない雌が発情するようになり交尾して新たな子孫をもうける。しかし、例外のある地域もアフリカにある。大きな違いは、暑さのため雄のタテガミはほとんどないことと群れを獲得した後子殺しはしないことである。
雄ライオンの頭骨は体長200cmに対し400mmとジャガー(体長160cm頭骨長300mm)を凌ぎ体長における頭骨比が最も大きい食肉目となる。 (ちなみにトラは体長210cmに対し頭骨長380mm、ホッキョクグマは体長250cmに対し頭骨長390mmである) これはライオンが闘争的な肉食獣である事を示している。
■ 人間との関係 <ウィキペディアより>
種小名leo は「ライオン」の意で、本種そのものを指している。
古代ローマ時代では闘技場で奴隷と戦わせるための乱獲、開発による生息地及び獲物の減少、毛皮や肉目的の狩猟、害獣としての駆除等の理由でアフリカ大陸北部やユーラシア大陸(インドの一部を除いて)では絶滅した。また、人間の力を誇示する目的でマサイ族がライオン狩りをした時期もある。動物園でも簡単に繁殖するため種としての絶滅の危機は少ないが、生息地における純粋な亜種の個体数は自然の破壊とともに減少の一途をたどっている。





