2008年2月アーカイブ

ライオン

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さすがに百獣の王ライオン様だ~。
日曜日ということもあって、子どもたちも大勢ライオン見たさに駆けつけました。

見るのにもここは並ばなければ見れませんね。

見ることができる時間もライオンが疲れないようにちゃんと決められています。

でも、せっかく順番待ちしたにもかかわらず、こちらをなかなか振り向いてくれません。何だかそっぽを向かれているみたい。このまま眺めているうちに時間が過ぎてお次の番に・・・・・。

いつ来たときにちゃんと正面の姿が見られるのやら・・・。


■ ライオンの形態 <ウィキペディアより>
体長1.5-2.4m。体重150-260kg。動物園の個体では400kgを超える場合もある。 背面は黄褐色、腹面は淡黄色の体毛で覆われる。頭部は太短く丸みを帯び、顎の力は強い。 オスは頭部から頸部にかけて鬣が発達する。鬣の色には変異があり、黄褐色、赤褐色、黒等がある。鬣は体を大きく見せたり頭部や頸部に対しての攻撃を防ぐのに役立つと考えられている。鬣はメスや幼獣では発達しない。幼獣には暗色の斑紋が入るが、成長に伴い消失する。

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■  ライオンの生態<ウィキペディアより>
サバンナに生息する。(亜種インドライオンは森林。尚、同じインドに棲むトラとは生息地が違うため、野生下で遭遇する事はない。)ネコ科では珍しくオス1-2頭、メス3-8頭、そしてその幼獣からなるプライドと呼ばれる群れを形成し、生活する。通常はプライド内でもさらに小規模な群れを作り生活することが多い。若い雄は産まれ育った群れから追い出され、成長するまで雄だけで暮らす。雄は基本的に外敵(他の雄ライオン、ハイエナ)の駆除を生業としている。プライドは広大な縄張りを形成して生活し、吠えたり尿を撒いて臭いをつけることで縄張りを主張する。獲物が少なくなると縄張りを拡大することもある。

食性は動物食で、昆虫類から大型草食獣まで実に様々であり、主な獲物はヌー、シマウマ、アフリカスイギュウ、イボイノシシ、キリン、カバ等である。一頭のライオンが風上を堂々と歩いて獲物の気を引きつけておき、風下から別のライオンが襲いかかるというように、群れで協力して狩りをする。大型の獲物を襲う場合には抵抗力もあるため少なからぬ危険を冒すことになる。アフリカゾウの成獣は捕食の対象外であるが、稀に狙われることがある。時として人間を襲う場合もあるので接する場合は注意が必要である。

繁殖形態は胎生で、1回に1-5頭の幼獣を産む。妊娠した雌は、出産が近くなるとプライドから離れ、1頭で行動し、出産する。妊娠期間は100-120日程。幼体がプライドの移動に遅れないくらい歩けるようになると元のプライドに戻る。メスは同じ群れの幼獣を一緒に育て、自分が産んだ幼獣以外にも授乳する。幼獣は生後3ヶ月程で肉を食べられる様になるが、生後6ヶ月までは乳離れしない。生後3-4年程で性成熟する(飼育下では2年から2年半までに性成熟する傾向がある)。

雄は2歳前後でタテガミが発達し、群から排除されるが、単独または兄弟たちと数年放浪し(これはノマドと呼ばれる)腕を磨いた後他のプライドを襲って乗っ取りを図る。怠け者の代表のように語られる雄だがその実、雌とは桁違いの強さを持ち、放浪中に単独で雄の成獣のキリンやアフリカスイギュウを狩る事も頻繁にある。ハイエナの群れも複数の雌より、壮健な雄1頭を恐れると言われている。乗っ取られたプライドでは新たに君臨した雄によって子殺しが行われ、子供がいるうちは発情しない雌が発情するようになり交尾して新たな子孫をもうける。しかし、例外のある地域もアフリカにある。大きな違いは、暑さのため雄のタテガミはほとんどないことと群れを獲得した後子殺しはしないことである。

雄ライオンの頭骨は体長200cmに対し400mmとジャガー(体長160cm頭骨長300mm)を凌ぎ体長における頭骨比が最も大きい食肉目となる。 (ちなみにトラは体長210cmに対し頭骨長380mm、ホッキョクグマは体長250cmに対し頭骨長390mmである) これはライオンが闘争的な肉食獣である事を示している。

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■ 人間との関係 <ウィキペディアより>
種小名leo は「ライオン」の意で、本種そのものを指している。

古代ローマ時代では闘技場で奴隷と戦わせるための乱獲、開発による生息地及び獲物の減少、毛皮や肉目的の狩猟、害獣としての駆除等の理由でアフリカ大陸北部やユーラシア大陸(インドの一部を除いて)では絶滅した。また、人間の力を誇示する目的でマサイ族がライオン狩りをした時期もある。動物園でも簡単に繁殖するため種としての絶滅の危機は少ないが、生息地における純粋な亜種の個体数は自然の破壊とともに減少の一途をたどっている。

星ヶ丘駐車場

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P-hoshigaoka.jpg東山動物園の星ヶ丘駐車場は、スカイタワー入口に近くにあります。スカイタワー前には、スカイタワー前駐車場がありますが、道を隔てて50m程星ヶ丘門、地下鉄星ヶ丘駅方面に向いたところにあります。

車の出入口は、丘の頂きに近いためにやや入庫しづらい位置ですが、著しい支障はありません。落ち着いてゆっくり入庫しましょう。

ペンギン

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何年も前に長崎県長崎市の西部、波穏やかな橘湾に面した網場地区に長崎ペンギン水族館を訪れたことがあります。

県外の人には足の便がいいとはいえませんでしたが、ペンギンは7種類約120匹。中心の水族館という珍しさから訪問しました。

ペンギンは、東山動物園でもなかなかの人気でしたね。

歩き方が可愛いからでしょうか。


■ フンボルトペンギン <ウィキペディアより>
フンボルトペンギン(学名:Spheniscus humboldti)は、フンボルトペンギン属に属するペンギン。一般的に亜種はいないとされているが、異議を述べる学者もいる。体長約70cmと中型。

種小名の humboldti および和名のフンボルトはドイツの地理学者であるアレクサンダー・フォン・フンボルトに由来する。

□ フンボルトペンギンの生態 <ウィキペディアより>
フンボルト海流が流れ込む南アメリカの沿岸地域に暮らしており、主にペルーの南緯5度のフォカ島からチリの南緯42度のプニフィル島にかけて繁殖している。一生を巣と海を往復して過ごす。一般的にトンネルを掘り巣にしているほか、海岸の洞窟や丸石の間などを利用するが、ときには地表面にも巣を作るときもある。卵を2個産み、40日ほどで孵化する。

□ フンボルトペンギンの生息状況 <ウィキペディアより>
本来の生息地である南米では、産卵場の環境破壊、餌のアンチョビの乱獲など人為的影響やエルニーニョなどにより個体数の減少が続き、野生種は2005年には約1万羽にまで減少したとされる。国際自然保護連合 (IUCN) のレッドリストで絶滅の危機が増大している「危急」 (VU - Vulnerable) に指定されている。また、ワシントン条約付属書Iに指定されており、取引が厳しく制限されている。

□ フンボルトペンギンと人間との関係 <ウィキペディアより>
ペンギンは南極など極寒地に生息するイメージがあるが、フンボルトペンギンは暑さにかなり耐久力があるため、日本で最も飼育数が多いペンギンである。孵卵器で雛を孵す技術や病気の治療法も確立されているため、日本動物園水族館協会の調べによると2003年に全国約70園で1480羽と、野生の生息数の一割以上を日本の水族館や動物園が飼育する状況に至っている。一方で、日本の動物園では増えすぎたため、現在は産卵された卵の9割を石膏や紙粘土などで作った擬卵とすりかえて繁殖を抑制する事態になっているという(これは、同じフンボルトペンギン属のケープペンギンなどと一緒に飼育され雑種が生まれ易い飼育環境にも配慮していると思われる)。もっとも、他の国々では飼育しにくいペンギンであるといわれ、日本の様に大量に増えて飼われている国の方が珍しい。このような経緯で、2006年現在ではチリの飼育担当者が来日して研修を受けたり、チリへ孵卵器を送るなど、日本の繁殖技術を南米に移植する動きが出ている。

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■ オウサマペンギン
キングペンギン、またはオウサマペンギン(学名:Aptenodytes patagonicus)は、ペンギン科・コウテイペンギン属に分類されるペンギンの一種。現生のペンギンではコウテイペンギンに次ぐ大型種である。

学名の由来は、1788年にJ.F.ミラーが、南米パタゴニアで発見された個体をもとに記載した事から。

他にオオサマペンギン、王ペンギン、王ペングインなどの別名があるが、これらの記述はやや古い図鑑にみられる。

□ オウサマペンギンの形態 <ウィキペディアより>
2番目に大きな種類のペンギンで、体長は85cm-95cmほどで体重は10kg-16kg。成鳥は頭部とフリッパーと尾羽が黒、背中は灰色、腹部は白色、下くちばしの嘴鞘(ししょう)と耳の周辺、喉が橙色をしている。なお、若鳥は嘴鞘が白やピンク色をしている。外見はコウテイペンギンに似るが小型で、頭部から喉にかけてのオレンジ色が強い。また、体に対するくちばしやフリッパーの比率も大きい。

□ オウサマペンギンの生態 <ウィキペディアより>
キングペンギンはヒナを育てる途中で越冬するのが特徴で、繁殖期間が1年以上に及ぶ。繁殖のペースは2年に1度、多くても3年に2度である。

産卵のピークは初夏にあたる12月半ばから1月頃である。この時期になると繁殖地の海岸には多くの親鳥が集まり、繁殖を始める。

コウテイペンギンと同じく産む卵は1つで、足の上にのせ、抱卵嚢(ほうらんのう)と呼ばれるお腹のだぶついた皮をかぶせて温める。足の上で卵を温めるので構造物としての巣は持たないが、縄張り意識は強く、繁殖地では等間隔を保った親鳥たちが立って並ぶこととなる。

卵は54日ほどで孵化するが、それまではオスとメスが交代で抱卵する。夏の海は餌が多いので、オスとメスはこの機を活かしてヒナに多くの餌を与える。秋を迎える6月までには、ヒナの体重は成鳥の8割ほどになる。

給餌中の親は、昼夜を問わず潜水して餌取りを行い、ハダカイワシの仲間やタコ、イカを多く食べる。

しかし寒さが厳しくなると、親鳥はほぼ給餌をやめてしまい、2週間に1回ほどしかヒナに餌を与えなくなる。よってヒナは体に蓄えた脂肪を消費しながら寒さと飢えに耐えなければならない。ヒナはヒナ同士で集まる「クレイシ」を作り、身を寄せ合って寒さをしのぐ。春までにヒナの体重は半分にまで減少する。

春となる9月頃には再び親鳥の給餌が始まる。ヒナが褐色の羽毛を換羽して巣立つのは、10月末から1月頃となる。

この後に2月頃から繁殖する親鳥もいるが、この場合はヒナが小さなうちに冬が来てしまうため、冬の間に多くのヒナが死んでしまう。これらのヒナが巣立つのは翌年の1月から4月頃である。

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■ イワトビペンギン <ウィキペディアより>
イワトビペンギン(学名:Eudyptes chrysocome)は、ペンギン科・イワトビペンギン属に分類されるペンギンの一種。やや小型のペンギンで、頭部の黄色の飾り羽が特徴である。

□ イワトビペンギンの形態 <ウィキペディアより>
体長45cm-58cmほど。分布域が重なる上に外見がよく似たマカロニペンギンなどの近縁種もいるが、イワトビペンギンはこれらの中でも最も小型である。

成鳥の目の上には眉のような黄色の羽毛があるのが大きな特徴である。これはマカロニペンギンなどにも見られるが、イワトビペンギンは目の後ろで大きく広がる飾り羽になっている。この飾り羽とともに頭部の羽毛も長く伸び、特徴的な冠羽を形成している。目とくちばしが赤く、足はピンク色をしている。

地上では他のペンギンのようによちよちと歩かず、(スズメのように)両足を揃えて飛び跳ねながら移動する。和名の「イワトビペンギン」、英名"Rockhopper Penguin"ともこの様子に由来する。他にもこの様子を表した「ねずみ花火」「ジャンピング・ジャック」、または冠羽に因んだ「かんむりペングヰン」「有冠ペンギン」などという別名もある。

性格は攻撃的で、近くを通ったりすると攻撃してくる。

緑橋下駐車場

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P-midorihashisita.jpg上池門から南西側に位置する駐車場で、上池門から徒歩5分ほどのところにあります。

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