夏場には多くの人が休憩所にジュースなどを持ち込んで一休みする姿が多いが、さすがに秋も深まる頃から冬場の寒い頃には腰掛ける人もまばら。
2008年1月アーカイブ
夏場には多くの人が休憩所にジュースなどを持ち込んで一休みする姿が多いが、さすがに秋も深まる頃から冬場の寒い頃には腰掛ける人もまばら。
11月下旬頃の風景は些か寂しげな感じ。
でも、ちゃんと売店には人がいますよ。
更に近くに、ほら・・・。
こんなかわいらしい、シンボルが。。。。
キリンに、コアラに、ゴジラに・・・・・????
あっ、失礼。
ゴリラに、ペンギンに・・・・・。
あとは、自分で見てみてください。
正門前駐車場から南方面を向きながら、右手に東山動物園正門を眺めながらTの字だ直進方向への一方通行を直進すると東山動物園の上池を見る場所に突き当たります。そのTの字左手に上池駐車場があり、その信号を左手に登ったところの左手にスカイタワーへの入口があり、そこにある駐車場がスカイタワー駐車場となります。
なお、直ぐ右手に星ヶ丘駐車場を見ることができます。歩いて50Mもないと思います。
■ アクシスジカの分布
インド・スリランカ・ネパール
開けた森林や草原に分布して一般的に見られます。
インドのバンダウガル国立公園でも多く見られますが、はトラの重要な食料にもなっているようです。
■ アクシスジカの一般的な特徴
一年中白い斑が見られる世界で一番美しい鹿といわれています。オスの角は一年に一度はえ変わり、毎年角の「又」がひとつずつ増えていきます。アクシスジカの社会は10数頭から100数十頭の集団で生活しながら草や木の葉などを食べながら行動します。大地を集団で疾走する姿は圧巻です。
東山動物園というと、最近の出来事でいえば東京・上野動物園などと共に、コアラが日本に最初に来た動物園であること。
そして、もう一つ思い出されるのが、第二次大戦とも関係する「ゾウ列車」のことです。
ゾウ列車については、別途詳しくご案内したいと思います。
<以下の出典:ウィキペディア>
アジアゾウ(亜細亜象、Elephas maximus)は、哺乳綱長鼻目ゾウ科アジアゾウ属に分類されるゾウ。本種のみでアジアゾウ属を形成する。
■ アジアゾウの生態
森林や草原に生息する。昼行性で日中は強い陽射しを避け、薄明時や夕方に活動する。夜間は普通休むが、人里近くに現れることもある。最年長のメスを中心とした10頭前後の群れで生活する。オスは生後10年程になると群れを離れ単独生活を送ることが多い。 水場では水を飲む他に泥浴びを行う。泥浴びには乾燥や寄生虫、吸血性の昆虫類等から体を保護するために行うと考えられている。時速6km程で歩行するが、走行時には時速40km以上に達することもある。
食性は植物食で植物の葉、枝、樹皮、種子、果実等を食べる。
繁殖形態は胎生で、1回に1頭の子供を産む。妊娠期間は哺乳類の中で一番長く約22ヶ月。子供は乳離れするのに3-5年かかる。生まれたての子供は、体重がおよそ100kg、体長がおよそ100cmある。 群れの中でメスが出産する場合、群れの中の他のメス達が助産婦となって胎盤の除去などを行う。無事子供を出産しても母親が興奮状態になって自分の子供を襲って傷つけたり、殺してしまったりすることがある。
大人のアジアゾウには、他の動物に襲われることが少ないが、子供はトラなどの猛獣に狙われることが多い。またハエやアブなどが皮膚に卵を産みつけ、それによりウイルスや細菌に感染して死亡することもある。
■ 人間との関係
神もしくは神の乗り物として信仰を集めている。(アイラーヴァタ、ガネーシャ、ギリメカラ)
象牙や象皮を目当てにした乱獲や環境破壊により生息数は大幅に減少した。現在は象牙の輸出は規制され保護されているが、密猟されることもある。
一方で人間に調教され家畜として重い荷物を運搬したり、知能の高さを生かしてサーカスで曲芸を行うことがある。昔は戦争での戦闘用の武器として使われていたことがある。
飼育下での繁殖例は少なく、日本国内で無事に出産したのは2004年3月における神戸市立王子動物園(メス 2005年4月に13ヶ月で死亡)、2007年5月における市原ぞうの国(メス)、同年10月の王子動物園(オス)の3例のみとなっている。
飼育下のアジアゾウで最も長生きしたものは台北市立動物園(台湾)で飼育されていたオスの「林旺」(2003年2月に死亡)で86歳(推定)まで生きた。ちなみに日本国内にいるアジアゾウの中で最も長寿のゾウは神戸市立王子動物園の「諏訪子(メス)」で1943年生まれである。これは人間でいえば、100歳を超えていることになる。
日本の動物園で飼育されているアジアゾウはオスゾウの数がメスゾウよりも圧倒的に少ない。その理由としてオスはメスより扱いづらいということや、成熟した大人のオスにはマスト(ムスト)と呼ばれる非常に凶暴になる時期があることなどが原因と思われる。そのために、繁殖例も非常に少ない。
また、近年は国内の動物園のアジアゾウの高齢化が問題となっている。
別名をシベリアトラ、チョウセントラ、ウスリートラといいます。
日本では豊臣秀吉の朝鮮征伐の際に加藤清正がトラ退治をしたというトラのことのようです。
<以下、出典:ウィキペディア>
アムールトラ Panthera tigris altaica (英名:Amur Tiger)は、トラの中で最大の亜種と言われる。また最も北に生息するトラでもある。
雄は体長2.5 m 、体重300 kg に達する。しかし、近年ではトラの生息する満州地域の餌(草食獣)不足により痩せたシベリアトラが多く見られ、[[1]]野生下の個体ではベンガルトラより小さいのではないかと見られる。ただし、餌が充分に与えられる動物園や飼育個体などではシベリアトラがベンガルトラより一回り大きくなるのは確かなようである。
主な生息域は、ロシアと中国北東部の国境を流れるアムール川やウスリー川(アムール川の支流)周辺のタイガである。また北朝鮮にも生息が確認されている。アムールトラの個体数は500 頭程度と推定され、絶滅が危惧されている。ベンガルトラのホワイトタイガーのような白変種はまだ確認されていない。
■ シベリアトラの特徴
シベリアのタイガを主な生息域としており、他の亜種と比較して全身の毛が長い。
食性はイノシシ、マンシュウジカ、ノロジカ、ジャコウジカ、ヘラジカなど。ヒグマやヒョウ、ツキノワグマ、オオヤマネコと言った他の肉食獣も喰う。
■ シベリアトラの現状
アムールトラは自然破壊のために絶滅寸前であったが、冷戦終結後、アメリカを中心に西側の動物保護団体による保護活動が進み、生息環境も改善されつつあるため、徐々にではあるが、回復傾向にある。
しかし、アムールトラの生息拡大が、アムールヒョウの生息を脅かすという皮肉な事態も起きており、新たな課題となっている。
尚、日本の動物園ではアムールトラを見られる所が多く、繁殖にも力を入れている。

時間が決められているようですが、東山動物園では子どもたちが動物にふれあうことができる機会を設けています。
左の写真では可愛いお子さんが何やら手に持っています。この小動物はなんでしょうか?
こうした小動物ばかりじゃありませんよ。大きな蛇は分かりますよね。
こんなのは大物にはさすがに大人は、結構身を引いてしまっていましたが、むしろ子どもたちは興味津々で手で触ったり、首に巻き付けたりしていました。
ただし、ちゃんと動物園の職員がおとなしい動物を対象にふれあう機会を設けていますので、心配はいりません。それでも、蛇なんぞはとても触る気にもなれませんが・・・・。
あなたは、いかがですか
上池門から徒歩で7~8分かかります。駐車場への入口は写真の左側、即ち東側になりますので直進しすぎると入口がないという羽目に合いますので十分注意して下さいね。直進や片側一車線ですから行き過ぎるとUターンするのに手間取ってしまします。
